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あなたのものを、
あなたのところに返す。
どこにもない会社、azuki
経営。表現。身体。思考。存在。あなた自身。
誰かの期待や「正しさ」に預けてしまった判断を、
もう一度、「あなたらしい」場所に戻す。

azukiについて
「わかったふり」をしない。
1995年、クラスメイトに教えられ、
被災地の神戸に持って行った生理用ナプキン。
2019年、アスリートのために開発を始めた吸水ショーツ。
男性である私には、生理の痛みも、その切実さも、
本当の意味では「わからない」。
だから私は、
わかったふりをして「正解」を提示することをやめました。
「わからない。だから、教えてもらい続ける」。
世の中には、効率的な正解をくれる人が溢れています。
SNSのいいね!が、その指標になっていることも。
しかし、
経営者が、表現者が、アスリートが、
そして、名前のつかない立場にいる人が、
本当に孤独になるのは、
「自分の心の奥の気持ちが、
自分の言葉になっていない」という、
「私が何者かわからない」状態にいるときです。
軽く扱われてきた違和感や、
自分でもつかめない不安。
そこから、本来の「重さ」を取り戻し、
自分自身を「自分のもの」として引き受ける瞬間に、
立ち会う。
azukiは、そのために存在しています。



